低剛性マニピュレータや低剛性ヘビ型ロボットなど,各リンク形状や関節角度情報に誤差が含まれる多関節構造体において,構造体全体に複数の近接覚センサを分布配置して,環境に対する構造体全体の位置・姿勢を推定する手法に関する論文が,IEEE Robotics and Automation Lettersに採択・公開されました.多関節構造体の直鎖構造を利用した時空間方向へのカルマンフィルタを用いることで,環境に対するロボット全体の位置・姿勢をロバストにオンライン推定する手法を提案しています.M2での査読付き論文の採択,おめでとうございます!

論文は2025/2/19よりWebサイトで公開中(Open Access)です.